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【ポケモンGO】個体値の『F』や『E』って何?FFFの意味や見分け方を初心者向けに解説
はじめに

こんにちは!ピン助です。今回は初心者の方向けに、個体値に関する疑問を解消するための解説をしようと思います。申し遅れました、ピン助と申します!「FFFってなんぞや?」という疑問や「そもそも個体値って重要なの?」という疑問を解消できる記事となっていますので、気になる方は是非最後までご覧ください!それではどうぞ!
FFFとは?FとかEってどういう意味?
結論から言うと、F=個体値MAX(15)、E=14、D=13のことです。(16進数表記)詳しく解説していきます。FFFとは攻撃、防御、HPの個体値がすべて15であることを指します。個体値は0~15の間の数値に収まるのですが、個体値10~15までを一文字で表現するために、16進数を用いて個体値を表現しています。16進数では15はFと表現されるので個体値の攻撃、防御、HPがすべて15の個体値はFFFと表現される訳ですね。ひとまず10数と16進数での0から15までの数字の表し方の違いを表にしてみました。気になる方は確認してみてください!
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| 10進数 (普段の数字) | 16進数 |
| 0 | 0 |
| 1 | 1 |
| 2 | 2 |
| 3 | 3 |
| 4 | 4 |
| 5 | 5 |
| 6 | 6 |
| 7 | 7 |
| 8 | 8 |
| 9 | 9 |
| 10 | A |
| 11 | B |
| 12 | C |
| 13 | D |
| 14 | E |
| 15 | F |
ちなみに16進数はサイトのデザインを設定するときの色「カラーコード」を指定するのに使われたりします。純白は「#FFFFFF」、真っ黒な色は「#000000」と表現されますね。
16進数を使うメリット3選

それではなぜ16進数という普段使わない方法を使って個体値を表現するメリットをご紹介します。
メリット1:個体値を一文字で表すことができるから
16進数を使うと、10から15までの二桁の数字を一文字で表すことができるので、名前の文字数制限があるPokemon GOで、個体値を評価してもらわなくても一目でわかるようになるメリットがあります。
メリット2:個体値のどこがかけているのかが一目でわかるから
個体値の表現として「個体値100%」や「個体値96%」と表現することがあります。特に、どこかの個体値が欠けている場合、つまり攻撃、防御、HPのどれかが一つ14の場合は「個体値98%」と表現されるのですが、この情報だけだと三つの個体値の項目のうちどこが欠けているのかがわかりません。ですが16進数を使えば一目で個体値が詳しくわかります。攻撃欠けの攻撃14、防御15、HP15の個体値を16進数を使って攻撃14=E、防御15=F、HP15=Fの「EFF」と表現すればすぐに攻撃欠けの個体値98%であることがわかります。このように、簡単に個体値のどこの項目がどれくらい高いのかがわかるのが16進数を使うメリットの一つです。
メリット3:一桁の個体値と二桁の個体値を混ぜないようにするため
例えば、攻撃1、防御11,HP13の個体値を「11113」と表現すると「攻撃11、防御11、HP3」なのか、「攻撃1、防御11,HP13」なのかがわかりづらいと思います。そんなときに16進数を使えば、「1BD」と表現することで、一桁の個体値と二桁の個体値を分けて明確に個体値を判別できるのです。ただ、「11113」みたいな表記で個体値を表現する人はあまり見かけないような気もします。私は初心者の頃にこの表記を使ってました笑。でもすぐにデメリットに気づいて16進数の表記に変更した記憶があります。
個体値クイズ

突然ですがクイズです!下の画像のシャドウマンムーの個体値を16進数で表す場合、どのような表記になるでしょう。答えはこのサイトのまとめに書いておきますね!

まとめ

今回はPokemon GOの個体値を表現する際に使われる「FFF」や16進数の使われ方や使うメリットをご紹介しました。この情報が少しでも役立つことを願っています!最後まで読んでいただきありがとうございます!個体値クイズの回答は「EFD」でした。


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